流通BMSのサーバーに接続しようとしているのですが、通信エラーが出ます。設定をどのように直したらいいのでしょうか?

2020年11月14日 / 

※必要事項を記入した協定シートを弊社までご提出いただいていることが前提の説明です。協定シートのご提出がない場合は弊社側の接続設定ができず、御社で正しく設定していても通信不可能となります。

 

テストサーバーを使用した通信テストが一度完了しているお取引先様の場合、誤送信防止のためテストサーバー側のユーザーは停止させていただいております。

システム入れ替えなどで改めて通信テストの必要が生じた場合は、一度弊社までご相談ください。

 

また、サーバメンテナンスなどの理由でサーバが停止している場合もございますので、サイト内のご案内をご確認ください。

 

 

はじめに、クライアント認証の設定が正確にできているかご確認をお願いいたします。

よく引っかかる項目は以下となります。

  • クライアント証明書はインストール済みですか?(※トライアル版は使用不可です)
  • クライアント証明書の本体以外に、中間証明書はインストールされていますか?
  • インテック社以外の証明書をお使いの場合は、インテック社の中間証明書のインストールもお願いします。
  • インテック社もしくはシマンテック社製以外の証明書をお使いの場合は弊社までご報告ください。(弊社側にも作業が必要となるためです)
  • クライアント証明書の期限をご確認ください。
  • 接続のオプション設定をご確認ください。認証の設定は「クライアント認証」となっているでしょうか?(ベーシック認証になっていませんか? ベーシック認証は「使用しない」にしてください)

 

次に、接続設定に正しい値が入っているか確認してください。必要な値は協定シート内に記入されております。

以下はACMSLiteNeoの設定画面の項目名となります。他のクライアントソフトもこれに準ずる項目名となっていると思われますので、ご参考にしてください。

 

①「発信先URL」

→BMSサーバーのURL(テスト環境と本番環境で接続先が違いますのでご留意ください)

 

②「相手URI」

→協定シートの「EDI通信パラメータ協定」内「3-5 識別情報」の「マシン識別情報」の値

※ヤマザワの場合は「(ヤマザワのGLN13桁)-001」を入力

※よねや商事の場合は「(よねや商事のGLN13桁)-001」を入力

 

③「相手識別子」

→協定シートの「EDI通信パラメータ協定」内「3-5 識別情報」の「企業識別情報」の値

※ヤマザワの場合は「ヤマザワのGLN13桁」を入力

※よねや商事の場合は「よねや商事のGLN13桁」を入力

 

④「当方URI」

→協定シートの「EDI通信パラメータ協定」内「4-5 識別情報」の「マシン識別情報」の値

※ヤマザワの場合は「YZ(ヤマザワとの通信に使う取引先コード5桁)-001」を入力

※よねや商事の場合は「YN(よねやとの通信に使う取引先コード5桁)-001」を入力

 

⑤「当方識別子」

→協定シートの「EDI通信パラメータ協定」内「4-5 識別情報」の「企業識別情報」の値

※御社のGLN13桁を入力

 

ここまで修正しても接続不能な場合は弊社側の設定が間違っている可能性がありますので、至急弊社(ヤマザワ/よねや)までご連絡をお願いいたします。

 

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