一部メッセージのみでBMS2.0の運用を始めておりますが、後日対応するとしてテストが終わっていなかったメッセージのテストを行おうとしたところ、テストサーバーが使えませんでした。どうしたらいいのでしょうか?

2021年3月16日 / 

誤操作・誤送信による互いの本番環境への影響を鑑みまして、システムテストが一旦終了しているお取引先様との テストサーバーを使用したメッセージの送受信は基本的に受け付けておりません。

 

その代わり、お取引先様からの送信メッセージの事前確認を随時受け付けております。

 

作成したXMLファイルをメールに添付して下記メールアドレスまで送信をお願いいたします。

ヤマザワの場合→sys@yamazawa.co.jp

よねや商事の場合→sys@yoneya-co.jp

 

弊社で本番環境に送っても大丈夫かどうか内容を確認後に結果をお知らせいたします。

 

テストサーバーを使用した再テストをご希望の場合は、弊社までご連絡ください。

 

御社(ヤマザワ/よねや)のXMLファイルを別形式に変換するための変換定義ファイルはありますか?専用のファイルは必要でしょうか?

2021年2月13日 / 

クライアントソフトに付属している流通BMS2.0用の標準的な変換定義ファイルをお使いいただければ、問題なく変換可能ですので、専用ファイルは必須ではございません。

 

また、弊社(ヤマザワ/よねや)では専用の定義ファイルをご用意しておりません。

物流センター利用の取引における「物流費」について質問があります。弊社では物流費の金額を仕入額から計算しているのですが、御社(ヤマザワ/よねや)から送られてくる物流費の金額と一致しないときがあります。計算方法はどうなっていますか?

2020年12月12日 / 

弊社システムでは、1つのコードで複数部門のお取引がある場合や複数条件でのお取引がある場合、同一の物流センター費率であっても物流費は「お取引条件別」の仕入額から計算し、最後に物流費の合計を計算しております。

 

※部門や利用するセンターによって物流センター費率が異なる場合を想定した動きをしているためです。

 

上記の計算方法だと、同じ「物流センター費率ごと」に物流費を計算するよりも 切り捨てされる金額が多くなるため、差額が生じるものと思われます。

流通BMSのサーバーに接続しようとしているのですが、通信エラーが出ます。設定をどのように直したらいいのでしょうか?

2020年11月14日 / 

※必要事項を記入した協定シートを弊社までご提出いただいていることが前提の説明です。協定シートのご提出がない場合は弊社側の接続設定ができず、御社で正しく設定していても通信不可能となります。

 

テストサーバーを使用した通信テストが一度完了しているお取引先様の場合、誤送信防止のためテストサーバー側のユーザーは停止させていただいております。

システム入れ替えなどで改めて通信テストの必要が生じた場合は、一度弊社までご相談ください。

 

また、サーバメンテナンスなどの理由でサーバが停止している場合もございますので、サイト内のご案内をご確認ください。

 

 

はじめに、クライアント認証の設定が正確にできているかご確認をお願いいたします。

よく引っかかる項目は以下となります。

  • クライアント証明書はインストール済みですか?(※トライアル版は使用不可です)
  • クライアント証明書の本体以外に、中間証明書はインストールされていますか?
  • インテック社以外の証明書をお使いの場合は、インテック社の中間証明書のインストールもお願いします。
  • インテック社もしくはシマンテック社製以外の証明書をお使いの場合は弊社までご報告ください。(弊社側にも作業が必要となるためです)
  • クライアント証明書の期限をご確認ください。
  • 接続のオプション設定をご確認ください。認証の設定は「クライアント認証」となっているでしょうか?(ベーシック認証になっていませんか? ベーシック認証は「使用しない」にしてください)

 

次に、接続設定に正しい値が入っているか確認してください。必要な値は協定シート内に記入されております。

以下はACMSLiteNeoの設定画面の項目名となります。他のクライアントソフトもこれに準ずる項目名となっていると思われますので、ご参考にしてください。

 

①「発信先URL」

→BMSサーバーのURL(テスト環境と本番環境で接続先が違いますのでご留意ください)

 

②「相手URI」

→協定シートの「EDI通信パラメータ協定」内「3-5 識別情報」の「マシン識別情報」の値

※ヤマザワの場合は「(ヤマザワのGLN13桁)-001」を入力

※よねや商事の場合は「(よねや商事のGLN13桁)-001」を入力

 

③「相手識別子」

→協定シートの「EDI通信パラメータ協定」内「3-5 識別情報」の「企業識別情報」の値

※ヤマザワの場合は「ヤマザワのGLN13桁」を入力

※よねや商事の場合は「よねや商事のGLN13桁」を入力

 

④「当方URI」

→協定シートの「EDI通信パラメータ協定」内「4-5 識別情報」の「マシン識別情報」の値

※ヤマザワの場合は「YZ(ヤマザワとの通信に使う取引先コード5桁)-001」を入力

※よねや商事の場合は「YN(よねやとの通信に使う取引先コード5桁)-001」を入力

 

⑤「当方識別子」

→協定シートの「EDI通信パラメータ協定」内「4-5 識別情報」の「企業識別情報」の値

※御社のGLN13桁を入力

 

ここまで修正しても接続不能な場合は弊社側の設定が間違っている可能性がありますので、至急弊社(ヤマザワ/よねや)までご連絡をお願いいたします。

 

請求鑑メッセージにセットする「適格請求書発行事業者登録番号」はどうしたらいいですか?

2020年8月28日 / 

申請前のため、番号を持っておりません。

現在のところは制度の導入前のため、請求鑑メッセージにセットしなくても問題はありません。

2021年10月1日の申請受付開始以降、番号を取得できましたら、セットするべき番号を改めてご案内いたします。

①物流ラベル種類→「SCMラベル(標準仕様)」 と ②物流付帯帳票種類→「個口数一覧表」 は必ず必要なのでしょうか?

2020年6月6日 / 

①の「SCMラベル」は不要です。

②の「個口数一覧表」はセンター納品の場合に必要になります。(店舗直納は不要です)

センター納品と店舗直納の両方を扱っているのですが、同時に利用は可能ですか? 可能な場合、納品先の判断はどのようになりますか?

2020年6月6日 / 

同時利用可能です。発注データの店舗コードで納品先を判断してください。

 

センター納品の場合はセンターのコードが、店舗直納の場合は店舗のコードが指定されますので、データ内部の店舗コードに従っていただく事で解決します。

店舗直納の場合に使う「チェーンストア統一伝票TA2型(9行)」の訂正についての質問です。 欠品等により出荷数量訂正が発生した場合は、訂正後を印刷するという認識で合っていますか? それとも訂正前を印字し、手書きでの訂正を行った方が良いのでしょうか?

2020年6月6日 / 

店舗へ直納する伝票のようですので、弊社サイトの店舗直納のお取引先様向けページ(ヤマザワのお取引先様はこちら/よねやのお取引先様はこちら)にある「伝票印字イメージ」のPDFファイル内の3ページ目に記載された内容で修正していただければOKです。

(訂正前に取り消し線、 修正後を打ち直しになります)

タイプ用伝票を利用する場合、伝票番号はどのようにセットすれば良いでしょうか?

2020年6月6日 / 

8桁であれば問題ありません。

弊社では採番範囲を持って順次付与しています。御社都合で付与してください。

ただし、同じ日付で番号が重ならないよう、ご配慮願います。

オフライン伝票は「タイプ用」と「手書き用」があるとのことですが、流通BMSクライアントから出す場合は「タイプ用」となりますか?

2020年6月6日 / 

オンラインで受信しましたデータから出力する場合は、「チェーンストア統一伝票(ターンアラウンド用)2型」となります。
それ以外(オフライン)に発生する伝票はすべて、「手書き用(6行)」または「タイプ用(6行)」となります。

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